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※「シミと紫外線」からの続きです。

加齢でターンオーバー周期に乱れ
浴びる紫外線の量が多くなるほどメラニン色素が生成されて、シミのできる危険性が高くなります。

でも若いころのというのは、このようなターンオーバーのサイクルもしっかりしておりますので、紫外線を浴びてメラニン色素が生成されても新陳代謝の時、表皮細胞と一緒にキレイに剥がれてくれます。


しかし年を重ねてまいりますと・・・う〜ん、私もあんまり考えたくありませんが、このターンオーバーの周期に乱れが生じてまいります。

このようなターンオーバーの周期に乱れが出てきて遅れてしまいますと、余計なメラニン色素が含まれている表皮細胞がキレイに剥がれてくれなくなってしまいます

そのようにして余分となったメラニン色素が徐々に肌へと蓄積され続けてシミも増えてしまうわけなんですね。


ストレスでシミができる
ところでシミが出来る原因の全てが紫外線なのかと言えば、けっしてそういうわけではありません。人間は老化とともにホルモンバランスも乱れがちになってまいります。

ホルモンバランスが乱れた状態で、紫外線を浴びようものならこれはもう本当にシミの出来やすい環境が整ってしまうことになるでしょう。


したがいまして、若い時と同様の紫外線対策では問題がありますよということになります。この若い時と言いましても25歳くらいから老化が始まるそうですからね。

また最近では、ストレスを受けることでもシミができる原因と言われるようになっております。

年を取ってからストレスを受けた状態で紫外線を浴びてしまったら、究極のシミの出来やすい環境と言えるかもしれません。



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