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美白化粧品の効果と弊害

※「美白効果の高い化粧品は使うべき?」からの続きです。

美白化粧品のデメリット
美白効果が高いことを謳い文句に販売されている化粧品というのは、美白成分が多く含まれているために保湿成分が通常の化粧品よりも少ない傾向にあります。

この保湿成分不足が原因で肌が乾燥してしまうことから、美白化粧品の継続使用を中止した人たちもいらっしゃるんですね。また美白化粧品を使った結果、肌に赤みが出たとか、中には痒みが出たという方も少なくないのです。


シミなどの原因となるメラニンは肌の深部に存在します。美白化粧品というのは、その効果を高めるために肌の保護バリアを破壊して肌の奥深くまで浸透させるように働きかけることになります

このようなメカニズムを考えた時、肌の弱い人の場合はハイドロキノンが配合された化粧品を使うことは刺激が強すぎますので使用を控えたほうが良いということになりますね。


徐々に現れる美白効果
当然のことながら美白化粧品と呼ばれるものは薬ではありません。一度や二度の使用という短期間でシミやソバカスを解消して白い肌にしてくれるということではないのであります。

美白化粧品は継続的に使用することで徐々に肌が白くなっていくわけですから、そう簡単に美白効果を体感できることは少ないでしょう。


美白化粧品の効果を体感するということであれば、使用開始前の画像をスマホなどで撮影しておいて、同じ条件下で6ヶ月程度経過してから撮影して比較するとその効果が分かりやすいと思います。

もし美白効果を望むのであれば、美白効果の高い化粧品を継続使用することも必要ですが、忘れてはいけないのが紫外線対策です。

紫外線対策は絶対に失念しないようにしましょう。



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